海外旅行!空港での手荷物検査と搭乗ゲートまでの移動

前回は「チェックインの方法 」を紹介しました。あとはゲートに向かうだけです。もう楽勝ですね。これで海外に行けたようなもんですよ。初めて海外に行くときは、今回紹介する手荷物検査や出国手続きなどドキドキするんすよねー。

もうこの時から数時間後にはハワイにいるんですよ。とても信じられません。さて搭乗口(ゲート)に向かう事にしますか。

手荷物検査とゲートまでの移動

搭乗口と搭乗時刻を確認

まずチェックインした時にもらう搭乗券を確認しよう。まず搭乗口(ゲート)を見ると30って書いてあるよね。つまり30番の搭乗口に向かえって事なのさ。これは後で紹介する手荷物検査などを終えてからのお話。

そして何よりも重要なのが、搭乗時刻である。搭乗時刻っていうと搭乗開始時刻、つまり飛行機の出発時刻ではなく、その時間になったらボチボチ搭乗開始しますからねーって時間。

飛行機って電車と違って乗る前に手荷物検査や、搭乗口が離れていてモノレール(シャトル)使う事もあるから、かなり時間にゆとりをもって行ったほうがいい。これは空港によって違うけど、初めてだったら搭乗時刻の1時間前には手荷物検査などして中に入った方がいいよ。

ジュースなどは持込みできない

アメリカで起こったテロ以来、手荷物検査はすごく厳しくなりました。カッターやハサミはもちろんですが、ジュースなども持込みできません。もし海外に刃物を持っていくのであれば、チェックインの時に預ける荷物に入れておかないとだめっす。

100ml以下はOK

液体物は基本的にダメですが、写真のように100ml以下の液体物なら持込可能。乳液とかシャンプーとかを透明な容器に入れて私は機内手荷物として、いつも持ってます。

手荷物検査

手荷物検査では、自分が機内にもっていく手荷物と身体検査が行われます。国内では靴を脱ぐまではしませんが、海外では靴なども脱いで検査したりする事もありますね。

カバンなどは、専用のマシンを使ってすべてチェック。混雑時ではココで10分20分と待つことがあるので注意が必要。時間に余裕をもって行動しよう。

出国手続き

手荷物検査を終えたら次は出国手続きです。関西国際空港では、手荷物検査の場所から一つ下のフロアに移動して出国手続きです。手続きといってもパスポートを出すだけ。特に何もしないし、何も喋らなくてもよいです。

搭乗ゲートにシャトルで移動

ゲートによってはシャトルで移動する事があります。というか大きな空港だとこのパターンは多い。最初の時はちょっとビックリしたけどね。今回は30番ゲートなんだけど、写真の右上あたりに「30-37」って書いてあるでしょ。

シャトル移動って事で難しく考えなくてもいい。搭乗ゲートへの案内はどこにでも分かりやすく書いてあるから、初めてでも迷う事はないよ。そしてもちろんだけど、無料です!

ハワイ便は夜出発なんだな

すべての便ではないと思うが、大抵のハワイ便って夜に出発なわけです。夜に出発してハワイ時間の昼前につくような感じ。時差ボケがかなりくるから、着いた瞬間バスで眠っちゃうんだよな―。

30番ゲートに到着

シャトルで移動して、表示の通りに行けばご覧のように「30」と大きく書かれた場所につきました。ここが電車でいうホーム的な場所。ここから先ほどの搭乗時刻になると、搭乗開始の案内が流れるわけです。

あと極稀にゲートが変わる事もあるので、電光板をみて行き先や便名があっているか確認。この近くには休憩所もあるので、ゆっくりここで待つのがいいでしょう。あとは搭乗して寝たら念願のハワイですよ!

キャー忘れ物しちゃった!

あーーーー!出国してから気づいた事がありました。あれ忘れてきた―!マジどうしましょ!という事で次回は出国してから気づいた忘れ物編です笑。みんなも私みたいなミスしないようご注意下さい。

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