ハワイの入国審査とESTA(エスタ)取得方法について

ハワイに行くとなったとき、最初心配するのが入国審査。なんせ初めての事だからこのドキドキ感といったらたまりません。うまく出来なくて入国できなかったらどうしよって悩んだりしますよね笑。

というわけで本日は、ハワイの入国と入国について必要なESTA取得についてお喋りさせていただきます!

入国審査とESTA取得

睡眠不足の状態でハワイ到着

前回の「ハワイに行くときの機内の過ごし方」にもあるように、基本的にハワイ行きの便で十分な睡眠を取ることは難しい。というわけで毎回ハワイ到着は眠たいっす!

入国管理エリアに移動

ハワイに到着し、飛行機を降りると少し歩くような感じになります。もちろん表記はここから英語になるわけですが、何も悩む必要はありません。そのまま飛行機を降りた人の流れについて行けばいいのさ。

税関申告書の記入が必要

手にしている青っぽい紙。これは税関申告書でございます。これは飛行機の中で乗務員さんが配ってるんですよ。必ずこれを飛行機の中で受け取りましょう。そして飛行機の中で書いておくといいでしょう!

何年か前までは、表記が英語だったんですが、最近はご覧のように日本語で書いてあります。ただ記入は英語でやらないとだめっす。

書き方については、ツアー旅行だと貰ったパンフレットにかかれていたりするし、この用紙に特に難しい事はない。ホテルの住所や空港会社など普段書いた事のないような欄もあるが、ホテルの住所についてはパンフレットに書いてあるし、今回私の場合だとJALと書いておけばOKの。

そして最後のペケマークの場所がサイン。これはサインだから漢字でもOKだと思う。私はいつも漢字で書いてますよ。

ハワイに行く前にESTAの取得

ハワイに行くとき、パスポートを取得しないといけないってのは大体の人が知っていると思います。ではESTAはご存知でしょうか?。ESTAはアメリカに行くときに申請しないといけないやつんす。申請は上記URLより可能です。

手数料は14ドル。自分で取得できまっせ

ページ見てもらうとわかるように、日本語で記載されています。名前や宿泊先のホテルなどローマ字で書いて入力完了。さほど難しい作業でもございません。

しかしどうしても自信がない場合は、代行業者に依頼するのもいいでしょう。旅行会社に聞けばだいたいの所で代行受付けてます。ただ代行でやってもらうとある程度高くなるのでそこは仕方ないっす。

入国エリアに突入

飛行機を降りてみんなについていくと、入国エリアに入ります。ここで嬉しそうに写真をとっていると100%怒られるというか写真禁止エリアなので気をつけよう。とりあえずココでも日本人がいっぱい並んでいるところにいっておけば大丈夫だよ。

審査官と英会話を楽しもう

飛行機で到着するといつも行列ができます。たぶん10分~15分くらい待つんじゃないかな。それで最終的に入国審査に入ります。その審査官はもちろんハワイの人。基本的に英語になります。

でも皆さんご安心下さい。ここの審査官は、私みたいに英語がカスレベルの人達を大勢相手してきているので、英語ができない日本人の対応に長けてます。何かトラブルが発生した時は英語能力が必要となるが普通に観光できた場合は99%大丈夫といっていい。

審査官にもいろいろいて、片言の日本語で聞いてくれる人もいるし、笑いながらジョークを挟む人だっている。何なら一切喋らず入国できる事だってあります。まっこれは運次第っすね。とりあえず楽しんで下さい。

荷物を受取り外にでる

入国審査が終わると、ハンコをポンと押してくれるのでその先に進み、飛行機での預け荷物を受け取りましょう。たぶんグルグル回っているところに、飛行機のNoが書いてあるからそれが参考になるよ。

次回からいよいよハワイ上陸編スタート

ハワイ編なのにかなりお待たせしました。ようやく次からハワイ本土の写真や映像がでてきます。ホントはそこから紹介すればいいんだけど、今回は初めてのハワイって事でいろんな事紹介してみたんす。

これから初めてハワイに行く人の参考になれば、マンモス嬉しく思います。ではまた次回お会いしましょう。

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管理人 カズ

人生一度きり、だったらいろんな世界を見てみたい!!そんなわけでカズ旅始めます!スタイルとしては、世界一周とかではなく日本で働きながら行ける時に海外に行くって感じ。そのため一週間未満の旅行となります。

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