プノンペンの外れにあるキリングフィールドにトゥクトゥクで行ってきた!価格は往復25ドル

シアヌークビルから「道が分からない運転手」の運転で何とかプノンペンに到着した私達。夕方に到着したのでその日はそのままホテルで就寝。宿泊したのはプノンペンの初日に宿泊した「一泊23ドルのいい感じのホテル」でございます。

そして、今日はお昼特にすることもない。というわけで観光に行ってみるとするか。私は知らなかったのだが、レイ君が言うには、このカンボジアにきたのなら、一度はキリングフィールドに行った方がいいと言うのだ。というわけで今回はゴリュさんとキリングフィールドにお出かけです。

トゥクトゥクでのキリングフィールド道のり

簡単な英語で通じる

今回はプノンペンの中心地、ソリアモールからトゥクトゥクで行きました。もちろん価格は交渉となるんですが、相場は18ドルから25ドル。しかもこれ往復で、あっちで1時間、2時間待機してもらっての価格。安いって素晴らしい。

さっそく走り始めたトゥクトゥクだが、完全に交通ルール無視。どこか立ち寄りたい場所があったのか、反対車線を豪快に駆け抜ける。みんなルールが守れないから、大渋滞がよくおきるんでしょうね(笑)。

夏でも長袖さらにはマスクもあるとよし

カンボジアは乾季の暑い時期だと40度くらいいったりする。でもそれでも私は長袖をきていきました。理由は簡単。紫外線の量が半端ないです。あと湿度が低いせいか長袖でも快適でした。

更にいうのであればマスクもっていったほうがいいです。ここカンボジアは舗装してない道路も多く砂埃が多い。そしてこのキリングフィールドまでの道のりでも砂埃の多い道はたくさん。

意味のわからない狭き道を通る

これ知らないとちょっと不安になる。このキリングフィールドには多くの外国人が観光にくるって事で交通量自体は多い。でも道路が舗装されてないのはもちろん、途中からめちゃくちゃ狭い道を通るんだ。これ知らないと、どこに連れてかれるんだろうってドキドキするよ。

民家や工場地帯を抜けてプノンペンのソリアモールを出て40分ころでしょうか。何か見えてきました。

これまでの風景と何か違う。この田圃道の先に建物がかたまってるではないか。

キリングフィールドキター!

大型のバスもとまっている。どうやってこの細い道を抜けたのかしらないが、とにかくキリングフィールドに到着です。地元の人の観光客は少ないけど、ヨーロッパ系の観光客が多かった。またこの近くには簡単なお店もあるので飲み物などかっておくといいでしょう。

ちなみにペッドボトルだと2本で1ドル程度でした。たぶん、これでも観光客価格。そしてココにくるとなぜ少し高い往復料金でトゥクトゥクを手配したのかわかるよ。ここ結構離れるし、ここのトゥクトゥクになったら、ぜったい言い値になる。だから最初から往復で取ることをオススメする。

入場料6ドル!しかも日本語に対応

キリングフィールドには入場料がかかるのだが、その価格は6ドル。そして日本語のパンフレット、更には日本語対応の音声機まで貸してもらえる。

キリングフィールドは、昔の大虐殺があった数多く存在するスポットの一つ。特にすごい建物がいっぱい建造されているわけでもない。でもこの場所では何が行われていたのかを先ほどの音声機をきいてまわるのだ。

ただ日本語の案内を聞いてまわるだけなのだが、内容がかなりハード。何も知らずにこのキリングフィールドにきてしまったのだが、ポルポト政権の元でこんなにも悲惨な事が起きていた事を初めてしった。本当にはずかしい。

今でも骨が浮き出てくる

このキリングフィールドでは、何百体もの人が埋まっていたらしく、今でもそれはすべて取りきれてない。それで雨などが降ったりすると地表に骨が出てきたりするらしい。そして今でも骨を見つけては、専用の箱に納めているらしい。

まとめ!カンボジアにきたなら一度は行くべし

カンボジアといったらアンコールワットだが、もしこのプノンペンにくることがあったらぜひこの場所はきてほしい。ここにきたからカンボジアが理解できるってわけでもないが、カンボジアの悲しい歴史をしることができる。しかもこの大量虐殺は、そこまで昔の話でもなく、私が生まれる少し前の話なのだ。

そういう事もあり、いまのカンボジアの平均年齢が25歳。まだまだ今からの国です。個人的にカンボジアをこれから応援したくなったし、好きになりました。これからカンボジアがどう変わっていくのか楽しみです。

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