ホテルよりマン喫でしょ!マンガ喫茶宿泊の基本

私は普段、福井に住んでおりますがよく出張で東京にいきます。日帰りで帰ることもありますが、宿泊する事もある。そんな時、いつもホテルなど予約していきません。なぜかというと「マン喫」に宿泊しているから。

マン喫宿泊になれちゃって、最近では、ホテルに泊まる意味がわからなくなってきました。ただいままでマン喫に泊まった事ない人はいろいろと不安があるかと思います。そこで今回はマン喫宿泊レポートでございます。

マン喫宿泊レポート

都内だと新宿・池袋・渋谷がいいぜ

まず最初に、都内のマン喫探しですが、場所によってはマン喫が見つかりづらい場所もあります。たとえば東京駅付近はないし、六本木周辺も見当たりません。やっぱり新宿とか池袋、渋谷に多いのです。

ちょっと言い換えれば、大都会の中心で気軽に宿泊ができる場所とも言えるでしょう。

一泊あたり1500円から2000円くらい

宿泊費用ですが、宿泊となると8時間や12時間を選ぶ人が多いでしょう。そんな時、私が利用するマン喫の値段はだいたい1500円〜2000円くらいです。都内なんてカプセルホテルですら5000円近くかかるのでそれと較べても格安、ホテルなんてなると安くて7000円くらい。マン喫なら4泊くらいできちゃう計算になります。

ただ、気をつけるは、マン喫によってクォリティーが違うって事。いろいろ回ってみましたが私個人的なお勧めだと、やっぱりマンボーです。あそこはどの店舗でも、ある程度はきれい。中でもお勧めは・・・、言わない事にしておきます。あっこの店舗が混むようになるとよく宿泊する私としては困っちゃうからねw

たたみ一畳程度の広さはあるぞ

昔から「畳一畳あれば暮らせる」やらいうでしょ。どのマン喫もそうですが、基本的に部屋の広さは畳一畳程度。ただフラットシートか椅子かを選ぶような感じになります。もちろん、宿泊であればマットレスを選びたいのですが、夜は宿泊希望の人が多いため、フラットシートから埋まっていく感じになります。’

また更に言うと、禁煙、喫煙を選べます。こちらも基本的に禁煙から席が埋まっていきます。喫煙は、どの店舗も空気がわるい。普段、タバコを吸わない人はけっこうキツイ。よって私なら喫煙でフラットシートがあいていても、座椅子での禁煙シートを選びます。あとブランケットも店舗にあるのがほとんど。寝るときはそれを借りましょ。

シャワーやWiFi無料で使えます

一部、シャワーは有料って場所もあるがそれでも100円、200円程度。ほとんどの場所は無料でシャワーを使う事ができます。またWi-Fiも無料で使えるし、場所によるがある程度の速度もでるので動画などの閲覧も楽勝です。

但し一点注意ポイントとしては、会員カードを作らないと、東京の条例によりパソコンを使う事ができません。パソコンを使うって方は必ずカードを作るようにしましょう。

セキュリティーボックスもあります

治安の関係でマン喫宿泊が心配って方も多いと思うが、基本安全でございます。もちろん、身の回りの貴重品は取られないよう、席を離れる時はセキュリティーボックスに入れたり、自分で持ち歩く必要はありますけどね。

シャワーは店舗によって清潔度が全然違う

私はココをもっとも重要視してます。ぶっちゃけフラットシートのクォリティーはどの店舗もほぼほぼ一緒くらい。でもシャワールームだけは店舗によって全然違います。もちろんマンボーだとどの店舗でもある程度のクォリティーはあるんですが、店舗によって広さやボロさが変わってきます。

私が行っている内緒のマンボー店舗は、この一年でリニューアルしたって事で、まずキレイだし、何より広い。上の写真のように広い場所って少ないわけで、多くがこれの半分くらいのスペースだったりするのです。

それでこちらがシャワールーム。ここも清潔感があっていいですね。もちろん、ここはトイレもキレイ。このクォリティーで8時間1600円くらい、平日だと12時間で2000円くらい。素晴らしすぎる。

シャンプー、タオルは持参すべし

これは、いままで行ったマン喫ではすぺてそうでした。基本的にシャンプーやタオルが常備されている店舗はありません。但しフロントで購入する事はできますが、それじゃもったいない。というわけで私はいつもバスグッズを持ち歩いています。

寝てる間に乾くスイムタオルがお勧め

これが私がマン喫で使っているスワンズのスイムタオル。コレ凄いのが寝てる間に乾くってこと。たぶん3時間、4時間くらいで乾いてしまいます。これならマン喫連泊でも問題なく使えます。

マン喫宿泊でのイマイチなポイント

仕切りが低いのでのぞく奴がいる

私の場合は、のぞかれる事はないんですが、女性が宿泊する時に、たまに変なやつがちょこちょこと覗いてきたり、写真をとったりする人がいるみたい。そんな事して何になるのかわかりませんが、そんなやついたら、店員にチクって説教してもらいましょう。

女性1人での宿泊が心配って方も多いと思いますが、最悪のケースでそれです。狭い空間なので声出せばすぐ誰かかけつけれくれます。私が行っているとこでは、若い女性も多く宿泊しているので女性1人での宿泊は普通ですな。

空気が激的に乾燥するのでマスクは必須

マン喫は、これでもかってくらい空気が乾燥しています。多くの人がいるせいか、空気の循環のためか、いつもエアコンはフル稼働しているイメージ。よってマスクは必須。

基本的にガヤガヤうるさい

私の動画を見るとわかりますが、多くの人が一つの空間に泊まるので、やっぱり私を含めw、変な人がいっぱいです。またその人たちがうるさい。うるさいと店員を怒り出す更にうるさい人、夜中でも普通に電話しちゃう人、酔っぱらい客など静寂の空間とは程遠いです。

他にも、シャワールームでの店員さんの呼び出しもけっこうボリュームが大きい。よってこういった騒音の中で眠る必要があります。私はこのあたりは、あまり気にならない人なので問題ないですが、このあたり気になるって人は無理かも。もしくはみみせんが必要かもね。

まとめ!やっぱりホテルに泊まる意味がわからない

もちろん、ゆっくり宿泊したいっていうのであればホテルですが、ホテルっていいところだと、すぐ予約で埋まっちゃうし、値段が高かったり、ホントいろいろと面倒くさい。でもマン喫なら、いってその場で宿泊できるんです。もちろん、いっぱいになっている事もあるかもですが、いままでにそれを経験した事はない。

漫画は読み放題だし、ジュースは飲み放題、Wi-Fiも使えるし何も不便がなく、何より東京のど真ん中で宿泊できる。交通の便も最高にいいところしかないです。以前「マン喫三泊四日の旅」なんてものもやっちえるのでもし今後、マン喫宿泊したいって方はぜひ参考にして下さいね。ではでは。

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管理人 カズ

人生一度きり、だったらいろんな世界を見てみたい!!そんなわけでカズ旅始めます!スタイルとしては、世界一周とかではなく日本で働きながら行ける時に海外に行くって感じ。そのため一週間未満の旅行となります。

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