0泊3日の夜行バス東京の過ごし方!夜行バス基本編

私は福井に住んでおります。でもけっこうな頻度で東京にいく。多い時は毎週のようにいくから月に4回行くってことすらあります。でもそうなってくると気になるのは交通費。新幹線で行くと往復で約26000円かかります。つまり4回行くと10万円オーバー。

他にも新幹線で行く場合、宿泊になるパターンが多くなるのでホテル代なりマン喫代が別途必要になってしまう。そんなわけで私はけっこうな割合で夜行バスを使っております。最初に金額言っておきます。安いところであれば往復で7800円。これだけ安いのなら使わない手はないでしょ。というわけで本日は夜行バスの基本編です。

夜行バスの基本

早くに予約しないと安いのはなくなるぜ

夜行バスっていろんな会社があるので、まずネットで探すところから始まります。平日だと大丈夫な場合が多いのですが金曜とか土曜になると、私のところであれば三週間くらい前でも厳しいくらい。安い夜行バスはすぐに満席となってしまいます。

また夜行バスでも金額に違いがあり、私が普段使っているところだと往復で7800円ですが、JR系というか、駅構内のバス駐車場から出発する高級夜行バスだと料金は倍くらい。ココらへんもよくみて夜行バスを予約するといいでしょう。

私は4列シート派

そして夜行バスは三列シートのタイプと四列シートのタイプがあります。もちろん私はいつも四列シートを選びます。理由は安いから!ただ四列だと隣に知らない男性が座る事になるので寝ている時も若干肩があたったり当たらなかったり。

もちろん、隣は同性のみです。女子がくる事はありえませんので変な期待はしないように。ただ金曜とか土曜だと若い子の乗車率が高くなるので寝ている間中、いい匂いがするというおまけがついてきます。

決して広くはない

ハワイのJAL機(エコノミー)よりは、前の座席のスペースは広いです。でも決して広いとは言えません。ただこれが三列シートとかになるとかなりゆったりする事はあります。他にもバスによって違いがあり、さくらプライオリティー何とかっていうバスだとホテルクラスに寝やすいシートってのもあります。

座席は基本倒さないのがマナー

こちら座席ですが、基本的に倒せません。倒したとしても10cm程度。理由は後ろの人の邪魔になってしまうから。ホント極稀にマックスに倒している人がいますが、そこまでされると後ろの人は立ち上がる事が難しくなったり、寝ている時は、その前の人の頭皮が目の前にあるので非常に迷惑をします。

あと過去に夜行バスに何十回とのっている私から言わすと、ヘタに席を倒すとお尻が痛くなるので、私の場合は一切席を倒さず、直角で寝ます。これが私にはあっている。

バス乗車での必需品

バス内は乾燥するのでマスクは必須。これがあるとかなり助かる。また車内は冬とか夏関係なく、暑すぎたり寒すぎたりします。これはバスや席の場所によるので、暑さ・寒さの両方に対応できる格好をした方がいいですね。

他にもこれは必要だわ。

そう、飲み物が必要です。理由はやっぱり乾燥するから。そして快適に寝るためにこれも用意してます。

ネックピローでございますね。バスによってはこれがついているものもあるんですが、物がよくなかったり首にフィットしないなど快適に寝るためにはやっぱりいつも使っているネックピローを持っていくのが一番なのであります。

必ず起きてしまうサービスエリアの休憩

私は騒音の中でも、多少体勢が悪くても寝れる人です。しかしこの瞬間だけは目をさましてしまうことがある。それがサービスエリアでの休憩。カーテンがないと車内がこのように明るくなってしまうのです。しかも寝れない人が多いらしく、けっこうな人が外にでてトイレ休憩をするのであります。

そんなわけで私は次のような目隠しもしてる。

これがあるだけで、サービスエリアで起きる可能性は低くなります。ただこれは冬場にしか使えないので、夏場は顔面にブランケットをして眠っています。

移動時間8時間で6時間寝る事が出来たらいい方

福井から東京は片道、約8時間。決して近くはありませんね。そして私の場合だと8時間中、だいたい6時間が睡眠時間となります。ただ途中何度かは目覚めるので、浅い睡眠を合わせて6時間なので体の疲れはとれないです。

それでも私は、まだぐっすり寝れているタイプの人で、おそらく全体の8割はあまり眠れてないでしょう。人によっては一睡もできないって人もいます。

朝早く着いても東京は暇!

新宿とかは賑やかですが、東京に朝6時についても何もやってません。そこでいつもいくのがマクドナルド。ここだと朝の6時半にオープンします。そしてオープン直前の写真がこれ。えぇ、みんな暇すぎてめっちゃ並ぶのです。ここでコーヒーと三角チョコパイ、合わせて200円で暇つぶしをして一時間後こちらへ移動。

作業が捗るルノアール

パソコンでの作業をするなら、やっぱりここです。このルノアールは静かでめちゃくちゃ仕事が捗る。さすがに人が多い時は長時間滞在はしないけど、満席にならないのであればいつもコーヒーと朝食だけで3時間とか4時間長居したりしてます。安い客で申し訳ないルノアールさん。

そしてもう一つのポイントがこれだ。

至ることに電源があり、好きに使っていいとのこと。だからこのルノアールでモバイル機器を充電したりPCを充電したりして作業してます。

昼間は観光したり打合せをしたり

そしていい時間になったら、打合せにでかけます。時間に余裕があるなら皇居の周りを散歩ってのもあり。今回は紅葉が素晴らしく晴れ。いい気分転換になりました。

夜行バスなら夜ご飯を都内で食べれる

新幹線だと、19時くらいに東京駅に向かわないと福井に帰れなかったりする。でも夜行バスであればそんなに早く帰る必要はない。遅い便とかだと深夜0時くらいの便もあるくらい。よってこんな感じで夜ご飯を食べに行けたりします。

今回いったのは仲の良いYouTuberの秋葉さんのバンキンヤ。楽しく2時間ほどおしゃべりしてました。仲の良いYouTuberは東京にいっぱいいるので、こういう時に行ったりするのです。

帰りのバスの直前に靴下を交換

今回は、めんどくさかったのでシャワーは浴びてません。それでもこれだけはやります。そう靴下の交換です。やっぱり寝る時って靴を脱ぎたくなるでしょ。でも丸一日、靴をはいていると靴下が臭くなっている可能性が出てきます。

そんなわけでいつも私はバスに乗り込む直前に靴下を履き替えてます。これで靴を脱いても臭くなるという事はない。

体力に自信があるなら0泊3日お勧めです

もう皆さんわかっていると思いますがバスの旅は、新幹線で東京にいくよりめちゃくちゃ疲れます。また0泊となるとホントにダメージはすごい。東京についた時はまだ無理できますが、疲れをとらないままバスの乗り込んで帰るとやはりぐったりです。

夜行バスに慣れている私でも疲れるので、普通の人であればそのダメージは深刻でしょう(笑)。でも0泊3日に慣れれば、土曜まで仕事でも夜に東京に向かい、日曜日を観光なりディズニーで楽しんで月曜の朝一に帰ってそのまま出社という荒業もできるようになる。

これはこれで魅力がありますよね。もし体力に自信があるのであれば0泊3日を試してみて下さいね。

スポンサードリンク

この記事に関連するかもしれない記事

コメント欄

blog comments powered by Disqus

HOME

管理人

管理人 カズ

人生一度きり、だったらいろんな世界を見てみたい!!そんなわけでカズ旅始めます!スタイルとしては、世界一周とかではなく日本で働きながら行ける時に海外に行くって感じ。そのため一週間未満の旅行となります。

私の事が気になって仕方ない場合は、下記プロフィールをご覧下さい(笑)
プロフィール (kazuch.com)

スポンサードリンク