台北(台湾)の桃園空港でのSIMカードの買い方(iPhone・Android)

海外に行くと不安なのが言語の壁。実はというか知っている方も多いでしょうが英語がすごく苦手です。ぶっちゃけレベルでいうと中学1年レベル、いいとこ2年生レベル。まさか中学三年生クラスの英語力なんてございません。

だからこそ必要となるのが、通信のできるスマホなりタブレットなのであります。というわけで今回のこの台北一泊二日の旅にSIMフリースマホを持ってきました。でもSIMフリースマホはただ持っているだけではいけません。現地でSIMを買う必要があるのです。では今回は台北でのSIMカード入手方法をご紹介しましょう。

台北でSIMカードを購入する方法

台北は関空から約3時間

台北がなぜいま人気なのかよくわかる。まず第一に近い。関空からなんとたったの3時間。福井から東京までは新幹線を使っても3時間半かかるのにそれより早く着いてしまうのである。また価格も魅力的でございますね。今回は関空から往復でたったの26000円でございます。東京往復とほぼ一緒な料金でございます。

台北到着後、入国審査を受けて出口へ

今回は台北の「台湾桃園国際空港」に到着。ここは最近新しくなってめっちゃきれい。さっそく入国審査を受けて出口へ向かう。ちなみにこの台北は入国審査でも日本語ができる人がけっこう多い。英語が苦手な私としてはすごい安心する。

出口を出て右側

今回到着したのは「ターミナル1」の方でございます。桃園国際空港は「ターミナル2」もあるのでそちらはどうなっているか知らない。そこは自分で調べて下さいな。(自分勝手ですみません)

まず入国審査を終え、出口をでて右に曲がる。すると20mほど進むとこの光景が広がるはずです。そうここがSIMカード売り場なのであります。

3日使い放題で100NT$

いろんなプランがあるみたいですが、今回は一泊二日なので3日使えればOK。そんなわけでプランAを選択。ちなみにこちらだと無料通話100NT$分ついてくるので、何かあったときこれで国際通話なんかも確かできるはず。また日本キャリアの携帯を使うより安くかけれるはずです。

なんか並んでみると列が3つあり、どうやら日本でいうdocomo・auみたいに3キャリアあるみたい。左側の列は混んでいたので、中途半端に人がいる中央の列に並んでみました。こちら並んだ時間は約5分程度。ネット上では混んでるとあったのですがけっこう早かった。

カード購入の手順

  • プランを選択 (私は今回「Aプラン」)
  • SIMカードの種類を選択 (私はMicroSIM iPhoneはnanoSIM)
  • パスポートをコピーしてもらう
  • 料金の支払い
  • SIMカードを自分で挿入する
  • 店員さんにスマホを渡して設定
  • 無事開通

今回、私が行った作業をまとめてみました。ざっとこんな感じです。動画を見るとわかりますが大した英語は必要ありません。私の喋った英語はというと「Plan A」「MicroSIM」くらい。ぶっちゃけ英語でも何でもありませんw

全て店員さんが設定してくれるので料金だけ支払えばそれでOKです。今回円安ではありますがそれでも3日使い放題で日本円で約1200円。すごく安い!

基本的に3G通信です

こちら台北では今年になってLTEも入るようになったのですが、まだ本格的に使えるというものではなく今回のSIMだと3G通信になります。ただ実際使ってみてそこまで遅くはありませんね。地図などもけっこう表示は早かったです。

どこにいくにもGoogle Mapを参考にしてました。すごく便利。やっぱり海外ではSIMフリースマホですな。ちなみに今回使ったスマホは「MediaPad X1 7.0」というものです。ちょっと大きいですがめっちゃ活躍しました。

またdocomoであれば、有料でスマホをSIMフリーにすることができます。もしdocomoユーザーの人はそれを持っていくのもありでしょうね。

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