東京より簡単だった!台北での電車の乗り方

この台北にきた日は「激混みでPeachの乗込みが危うい!」の危機も無事に回避し何とか台北に到着、そこからは「桃園国際空港から台北駅にバスで行ってみた」という感じで無事にこの台北駅に到着。

そして実のところ、夕方まで特に用事がない。そんなわけで「http://www.lastday.jp/」のブロガー仲間のRay君が先にきてるみたいなので電車を乗り継いで合流する事にした。

台北での電車の乗り方

ぶっちゃけ東京より簡単だと思うぜ

海外という事で不安な人も多いと思いますが、ぶっちゃけ東京の電車事情に比べたら簡単です。東京ははっきりいって難しいよ。新宿とか、渋谷の乗換えは日本語がわかる日本人でも難しいくらい。でもそれに較べてこの台湾の電車は簡単。ではさっそく台北駅の中に入ってみましょう。

看板の通り進むだけ

基本的に標識は日本と一緒ですね。たぶん「HSR」は新幹線のことでしょう。そしてその隣に書いてあるのが電車の路線です。今回は「淡水線」でRay君のもとに向かいます。今回使う淡水線だと地下の方にあるので標識に従い、地下に潜っていく。するとこんなところに到着しました。

切符売り場

改札口の近くにあるのですぐわかると思います。ここで乗車チケットを購入します。電車代はもちろん目的地によって違ってくるのでチケット売り場にある価格表をチェックしましょう。

上記のように、けっこう路線が単純なので乗換えなど特に迷う事はないと思います。

今回の場所だと25台湾$なのでタッチパネルをおし、コインを入れてその料金のボタンをおす。すると出てくるのは玩具のコインのようなもの。あとはそれをもって改札口に向かってくれ。

コインにチップが入ってる

これ初めてだと悩むところ。コインが切符の代わりとなるのだが、改札口にはこのコインの投入口がない。実はこれ中にチップが入っていて日本のSuicaのような感覚で読取機の上にかざすだけでゲートが開くのだ。

さて淡水線にのりこむとするか。こちらも日本とあまり変わりないですね。どっち行きかもその場所に行けば書いてあるので、ここで逆方向にいくってこともまずないでしょう。

台湾の方は行儀がいい。ここも日本と変わりありません。列に並んでそのまま入るだけです。

車内でも表示あり

電車の中だと慣れない土地なので、今がどこなのか迷うことがあるかもしれませんがこの車内でも表示がでるのでちゃんと見ておけば降りる場所を間違えるって事もないですね。超簡単でございます。

あとは目的地に到着したら改札口にコインを入れる場所があるのでそこにコインを入れるだけ。これにて完了です。どう、簡単だったでしょ。

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