日本みたい!台北の温泉地「北投温泉」で一泊してきたぞ

この一泊二日の旅で泊まるのはこの「北投温泉」でございます。この北投温泉は昔、日本の植民地だったときに保養地として使われており、台北でありながら、めちゃくちゃ日本っぽい感じでございます。

外国感はちょっと薄れてしまいますがこれもまぁありでしょ、普段あまりゆっくりしない人なのでこういう時くらいゆっくりしないとね。とか言っておきながらめちゃくちゃカメラ回してたけどね。このクセはたぶん一生直らないでしょう。たぶん撮影自体が好きなんだと思います。ではさっそくいってみますよ。

北投温泉宿泊レポート

電車乗り換えでこれますぞ

この「北投温泉」は、なんと電車乗換えでくる事ができます。電車の乗り方については「電車の乗り方」を参考にして下さいませ。東京の乗換えより簡単です。

道順としては、まず電車で「北投駅」を目指し、そこで乗換えて「新北投駅」に向かいます。台北駅からだと約30分くらいの道のりですね。それで電車をおり歩いて10分くらいの源泉を目指してきてみました。この源泉はこんな感じで観光客だらけ。

オススメは夕暮れ時

本日は快晴ということもあったのですが、ここにくるオススメの時間帯は夕暮れ時。こんな感じで奥から太陽がさして幻想的な世界に。特に奥から見たときの景色が最高です。

そして何となくわかっていると思いますが、この源泉は立ち入り禁止。というか温度が60度とか80度あるので、そもそも入る事できないでしょうけど。でも酔っ払った勢いでここ入った人は何人かいるだろうなぁ。

更にわかりづらいでしょうが、生物が住むことができないためか、この源泉の透明度はやばい。めちゃくちゃクリアーでございました。しばらく、ちょっと歩いた場所にカフェがあったのでそこで適当に時間つぶし。それから本日のホテルに向かいました。

メインの道路は夜でも人が多いのですが、5分ほど歩くと辺りは暗くなりこんな感じ。

温泉の中心地にある加賀屋旅館から歩いて10分のところに本日の宿があります。本来であれば加賀屋に泊まってみたいところですが、あそこは一泊だけでも8万くらいするって聞いたので背伸びせず普通のところとってみました。

Hua Shin Hotel Beitou

本日のホテルはここ。ちょっと小高い坂を上りようやく到着。駅からだと15分くらいは歩くんじゃないかな。ちょっと利便性はわるいですな。入り口はきれいですが、廊下はちょっとボロい感じ。部屋がどうなっているのかちょっと心配です。。。

おっ思ったよりいいじゃん。ちなみにここの料金は今回は1万円。ただ安いやつ探すと7000円台のものもあったりするし、たぶんこれ二人でも同じ料金で泊まれると思う。海外って1人だとちょっとが高くつくんだよな。

今回、使わか鳴ったがここがお風呂。なんかちょっと庶民的ですなw。ここ入るくらいなら北投温泉にある屋外の温泉つかったほうがいいや。ぜったいそっちの方が楽しい。

あとよく知らずに台北にきたのですが、コンセントは日本と一緒ですね。特別な変換タップを使うことなく普通に日本からもってきたものを使えます。

朝食付きでした

そして今回のプランは朝食付き。ただ朝食はホテル内ではなくホテルから歩いて30秒くらいの場所にある小さか小屋で食べます。ちなみにここには朝食のおばちゃんが二人いるんですが英語は通じず。でもさすがは台湾といったところでしょうか、言葉は通じなくてもパンを焼いてくれたりとっても丁寧でございました。

ここは私の好きなバイキング形式、でも残念というかネタとしてはよかったのですがたぶんこれ台湾料理ですな。普段食べたことないものがいっぱい。写真に見えるものもタダの野菜炒めではなく、何か特別な味付けがされてるものでした。

せっかくなのでいろんな種類のものをとってきたのですが、私はちょっと苦手でした。唯一しっかり食べれたのは食パンくらい。ただこれは人の好き好みなので逆にこれがいいって人も多いでしょう。

ちなみにですが、この辺りには他にも多くのホテルや旅館があります。評価が高くそれでいて安い場所も多くあるみたいなので次にいったときは、また違う場所に泊まろっかなって思います。

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人生一度きり、だったらいろんな世界を見てみたい!!そんなわけでカズ旅始めます!スタイルとしては、世界一周とかではなく日本で働きながら行ける時に海外に行くって感じ。そのため一週間未満の旅行となります。

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