ホノルルマラソンの受付けにハワイコンベンションセンターへ行ってきた

ホノルルマラソンの申込みを日本からしておいたというだけで、そのままホノルルマラソン当日を迎えるのではございません。年によって場所が変わる可能性はございますがハワイコンベンションセンターでゼッケンなどの受取りをする必要があるのです。ゼッケンの受取りはたしか、マラソンが始まる一週間ほどまえから前日の午後17時頃まで受付けしています。忘れずにゼッケンを取りに行こう。

ホノルルマラソンの説明を受ける

ハワイコンベンションセンターへはバスで行った

これは『ホノルルマラソンツアー』の利点ですね。ホノルル空港到着後、向かったのがこのハワイコンベンションセンターなのです。つまりそのままゼッケンの受取りをする事ができちゃうってわけですね。

こういった所で時間節約ができて大変便利。でもこのハワイコンベンションセンターってある建物に近いから、後日とりに行っても大した時間ロスは少ないんだな。

ハワイコンベンションセンターへは歩いて十分もかからない

『私ツアーじゃないから、自力でいかなくちゃいけないわっ!!』
って方でもご安心を。ハワイコンベンションセンターは、ワイキキビーチからは少し離れているものの、あのアラモアナセンターから歩いて10分もかからない位置にあります。

上の地図を見ると左側の大きなたてものがアラモアナセンター。そして右下に見える大きな建物がハワイコンベンションセンターである。アラモアナセンターなんて日本人観光客であればかなりの確率で行く場所であるからアラモアナのついでにハワイコンベンションセンターでゼッケン受取りをしてきてもいいでしょう。

ゼッケン受取りは1階、説明会は上の階で行う

ゼッケン受取りの前に、ツアー客みんなでホノルルマラソンについての説明会を受けるらしい。ハワイコンベンションセンターに入ると入り口に長いエスカレーターが顔を見せる。

これで上の階の説明会場に行くようだ。ココは日本人ばかりで海外に来た気がしないな。

南国のサンタがお迎え

この日は12月07日。そう南国ではありますがクリスマスが近いんですね。サンタは何も寒いとこにだけ現れるのではありません。こちら南国にも出現するらしいですね。

時差ボケもありみんなぐったり

会場にはツアー客が40名から60名程度集まった。やはりみなさんお疲れのようだ。まぁそりゃそうだよね。飛行時間が6時間ちょいと考えるとどう考えても寝れて4時間程度しかないからね。

もちろん飛行機の中で眠れない人もいるだろうからこの中にも徹夜状態の人は何人かいただろう。いま寝ると時差ボケずっと治らなくなるから、がんばって起きてろよー

マラソンやトライアスロンで有名な白戸太郎さんよりストレッチ方法、そしてマラソン当日の注意事項を教わる。全体で30分くらいではあったがツアーにこの料金が含まれているかと思うとちょっとお得感を感じる。

なかなかトークが面白い人で、みんな疲れて眠いだろうに白戸さんの説明会で寝ている人はいなかった。白戸さんのトーク力すごいぜ。ちなみに私は写真の通り元気である。

JALホノルルマラソンツアーでセットになってる便利なやつ

正直、今回のホノルルマラソンはツアーでホント助かった。簡単にツアーならではのポイントを紹介しよう。

  1. ホノルル到着時、ゼッケン受取りができるとこへバスで直行
  2. ちょっとした走る時の注意ポイントの講習があった(白戸さんの話)
  3. ホノルルマラソンの下見ツアーに参加可能
  4. マラソンゴール後に着替えを受け取れる預かり所を利用可能
  5. フルマラソン当日の朝ごはんが配られる(けっこうボリュームあり)
  6. マラソン当日、バスにてスタート地点のアラモアナパークまでバスで送迎
  7. 行った先にてツアー客全員でのラジオ体操(テンションが上がる♪)
  8. エナジージェルなどの配布
  9. ゴール後に休憩ができるJALスペースが確保されてる
  10. そして昼ごはんもついている

これだけオプションが付いていると、フルマラソンだけに集中できてホント助かった。またゴール後の飯がマジにうまい。体が極限まで疲れて食べる飯ってホントにうまいんです。これは走った人にしか分からないかも。

おみやげ品を100$のクーポンで購入

会場の後ろでは、JALのおみやげ品が並ぶ。ちょっと見てみると私が過去にかった安物のおみやげではなくまぁまぁいい品ばかり。普段は買わないのだが今回はここで100$分使っちゃったんだな。

実は、ツアーの予約をしたのはいいのだが、手違いで私のとったホテルがいっぱいになってしまったらしい。そこで別のホテルに変わってくれないかという問合せを日本で受けていたのだが、お詫びとして下記の嬉しいサービスがあった。

ホテルダブルブッキングによるお詫び

  • ホテルはワンランクいいものになる(ゴール地点とも近い)
  • JALお土産で使える100$クーポン贈呈

私は何の要求もしていないのに、いい事ばかり。いいホテルになるし、ゴール地点からも近くなるし、おみやげクーポンももらえるなど、マジThank youです!!ありがとうJALさん(^^)

説明会が終わりツアーに出てみる

外を見渡すと晴れ渡るホノルルの空

ホノルル到着時、バス停は屋根があるし次にきたこの場所も会場にばかりいてハワイの空を見ていなかった。説明会も終わりちょっと空が見える場所に移動した時の一枚です。

青々と晴れ渡るホノルルの空。強い日差しがあるのだが空気がカラッとしていて暑くもない。ようやくハワイに来たんだなーって実感が湧いてきた。12月のハワイは雨季にあたるのですが、私の行った期間は、ほぼ晴れていました。

ホテルのダブルブッキング事件といい、ハワイの天候にも恵まれてるなど、ホント私はラッキーマンであります。

ホノルルマラソンの下見ツアーに参加

ホノルルマラソンの下見ツアーが無料で参加できるとの事だったので、もちろん参加させていただきましたっ!

初めてのフルマラソンという事もあるし、コースを見ることでフルマラソンに対する不安を取り除きたいってのがあるんだ。

下見ツアーで坂だらけという事実を知らされる

ダイヤモンドヘッドを横切るという事で坂があるのは知っていたのですが、それ以外にも何箇所か坂があったのです。これはマジ知らなかった。

コースのガイドさんは、『いまからちょっと登ります』『直線がずっと続くので大変かもしれませんね』など淡々と喋るのだが、おそらくフルマラソンの経験はないんだろう。マジに坂って辛いんですよ。直線よりもよっぽど坂の方が辛い、、、

不安を取り除くつもりが、取り除けなかったね(笑)
でもコース全体の事をなんとなく知っておけるいい経験にはなりました。そして分かった事がもう一つ。フルマラソンってやっぱり長い!

マラソンゼッケンの受取りでトラブル

ゼッケン交換票を日本でなくしてきた!?

Youtubeのカズ旅動画では、さらっとゼッケンを手に入れているように見えますが、ココで1時間くらいトラブっていたんです。

というのもすべて自分が悪いんですけどね。実は日本でゼッケンの交換票をなくしていたんです。でも日本にいるとき調べてみると交換票を忘れても大丈夫と記載があったのでそのままきちゃったんですけどね。

日本語が通じない、ついに来た英会話の時間だ

ゼッケン受取りの会場に入り、受取りスペースに入った。そこで交換票をなくしたからどうすればいいのか係員に聞こうとしたのだが、そのスペースに日本人が見当たらない。

あぁこれは、英会話の時間だな(私の英会話レベルは中学校1年レベル)。サポートセンター的なブースがあったのでそちらに行ってみて大柄の白人系の方と英会話。

ギリギリ英語が伝わる

Kazu : Excuse me. I lost my Marathon trade ticket…

交換票を『trade ticket』と訳するのも変な話ではありますが、これでなんとか伝わると思ったんです。するとニュアンス的に交換票をなくしたのではなく、受け取ったゼッケンをなくしたと思われたみたい(笑)

そうじゃない。ホントこの時は英会話レベルの低い自分を恨んだ。そして『I lost ticket at Japan 』といったら何とか伝わったようだ。おぉなるほど!というような顔をしている。あぁ英語ってなんとか伝わるもんだね。

名簿から自分の名前を調べるがみつからない

交換票を忘れたというのがなんとか伝わり、『Come with me』なんかついてこいっていっている。行ってみると会場の端にマラソン名簿が置いてあるじゃないか。

名前の横には、交換票に記載されていたと思われる管理ナンバーがある。なるほど自分の名前を探せってことね。探し始めてから5分。あれっ自分の名前が見つからない。アルファベット順に並んでいるからあるはずなのに、自分の名前が見つからないのである。うーんこれは困った。

日本人のヘルプに助けられついにゼッケンゲット

『My name is nothing…』、文法があってないとかどうとかは気にしないで欲しい(笑)
そういうと、彼は日本語の分かる人を探し始めて。あぁ助かった。これで言葉を伝える事ができる♪ホント迷惑かけてごめんね。

すると日本人のスタッフがきてパソコンで一発検索、そして一発で見つかった。そしてめでたくゼッケンをゲットする事に成功しました。あー長い一時間だった。

日本で交換チケット受け取ったら番号をメモしよう

私みたいにチケットを無くす、もしくは日本に忘れてくる可能性はみなさんも十分に考えれられるはず。だからこそチケットを受け取ったら管理番号をメモしておこう。その管理番号さえあればなくしても大した問題ではない。

なんだかんだで、すべてが終わったのが14時半すぎである。あーお腹がへった。近くのアラモアナセンターで飯でも食べる事にしよっと。

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