フィリピンの和食レストランが集まるリトル東京は、日本人に大人気

マカティーに初めてきて、この街の発展具合には正直驚いた。前回の記事「フィリピン在住5年の中村さんの話」の後に、次はこのフィリピンでHPの制作を行なっている草刈さんが経営している会社に訪問したんだ。

そしていろいろビジネスなど話をしていたら、もう外は真っ暗。せっかくなので草刈さん、中村さんと一緒に飲みにいくことに。これから向かうのは「リトル東京」って場所らしい。どんな場所なんだろう。

マカティーにあるリトル東京

夜のマカティーは、都会でした

草刈さんの会社で話をして、外に出るとこんな感じ。普通に日本にある都会の光景と一緒ですね。街の方は街灯で照らされ、道が真っ暗って事はありません。

ここから車で5分か10分くらいタクシーでリトル東京に着くらしい。もちろん私はリトル東京の場所がわからないので、タクシーでの指示はすべて中村さん任せでした。

リトル東京に向かったメンバー

こちらがリトル東京に向かったメンバーです。えっと簡単に説明しておくね。

メンバー左から

  • 草刈さん (GLOCALIZER社長)
  • カズ (ふわふわ系WEB屋)
  • 吉田さん (海外販売のモンスター)
  • 中村さん (世界一周中)
  • Nさん (カメラ撮影者)

まず草刈さんってのは、フィリピンにあるWEB制作会社「GLOCALIZ」の社長さんです。まだ年は27歳とかだったかな。この若さで社長で更にフィリピンでやっているってだけでビックリ。チャレンジ精神がハンパないです。

会って喋るとわかるけど、トーク力が素晴らしく、営業力の高さがすぐわかる。悩みというのが、仕事を取り過ぎちゃって現在の規模だとそれらすべてを回す事ができないとの事でした。一体どんだけ仕事をとってきちゃうんだろう(笑)

そして吉田さんは、日本から海外販売をしているモンスターさん。その業界では超有名人ですね。ちなみに今回の旅はずっと吉田さんと行動しちゃってます。

そして中村さんは、前回の話(フィリピン在住5年の中村さんの話)見るとわかるけど、世界一周中なのに、現在フィリピンで5年足止めくらってるそうです(^^)

最後、カメラ撮影してくれたのは、草刈さんと一緒に働いているNさんです。今回映像に出てないけどなかなかなイケメンさんです。

ホントに小さなリトル東京にやってきた

日本にも中華街があるように、世界中には、国の飲食が集まるエリアがあったりするんだよね。それがこのフィリピンにも「リトル東京」として和食レストランが集まる地域があるんだ。

ただ注意していただきたいのは、名前の通りホントにリトル東京なのであります。店舗は全部で10店舗から20店舗くらいじゃないのかな。街全体がそういったエリアではなく、こじんまりとした印象を受ける。

そういった事もあってか、マカティー内でタクシーの運ちゃんに聞いても、リトル東京の事を知らないって人がいるから、リトル東京に行きたい時は地図で場所を指定するか、そのドライバーが知っているかどうか聞いた方がいいと思う。

リトル東京の地図


大きな地図で見る

行くときはこれ参考にして。ちなみに住所は下記の通り。

  • Littel Tokyo 2277 Pasong Tamo, Makati City, Metro Manila

まっ紹介してなんだけど、詳しいことはよく分からない。

小さいけど中は賑わっている

このリトル東京に行ったのは平日なのだが、中は超賑わっていた。なんだろう大阪の下町って感じの雰囲気。小さいながらも、これだけ人がいるとなんか楽しくなってくるよね。

そして、このフィリピンでは外を歩いていても、日本人を見かける事はなかったのだが、このリトル東京は、打って変わって日本人だらけ。日本から来ている駐在員など日本の味を楽しみにここまでくるそうだ。

フィリピンのたこ焼き

なぜか店舗の前でたこ焼きを焼いているのを発見。ただこれはココだけでないらしく、他の場所でもたこ焼き屋があるみたいです。しかもけっこう美味そうにできてるじゃん。

相撲茶や 関取で飲むぞ!

ホントは、冒頭にある写真の「里雄禅」という焼肉屋で飲む予定だったんですが、今日はとても賑わっていて満席でした。という事で同じリトル東京にある関取に行ったのさ。

完全に日本の居酒屋です

中に入ると、懐かしい光景が。完全に日本の居酒屋である。しかも店員さんなんて、和服着ちゃっていて日本より日本らしい印象を受ける。しかも掘りごたつになっているし、居酒屋としてもなかなかいい場所じゃないか。

日本語で書かれたメニュー

メニューはご覧のように、完全日本語になっています。フィリピンでこんなメニュー表が出来ちゃうってくらい日本人のお客さんが多いのだろう。

しかもメニューの内容が日本の居酒屋のようでいいね。ここなら日本の味が楽しめそうだ。

ビールジョッキで乾杯さ

いやぁ、完全に日本気分だね。最初の1杯はみんなビールで乾杯!写真にあるように付き出しもココは出てくるんですよ。経営者は絶対に日本人だろうな。

塩辛じゃがバター

こちらが草刈さんオススメのメニュー。その名も塩辛じゃがバター、なんて斬新なメニューなんだろう。いままでじゃがバターに塩辛をのせようと思った事なんて過去に一度もない。

えっと気になる味はというと、まぁご想像どおりの味です(笑)。一度みなさんも日本でお試し下さい。決してわるいもんじゃないですよ。

海外でのアジのたたき

海外で生魚っていうとかなり抵抗があります。食中毒的な事がやはり気になってしまうんですよね。でもこのフィリピンに住んでいる草刈さんとか中村さんは大丈夫だよって言う。

たぶん店舗によるんでしょうけど、いま来ている関取って店は安全なんでしょうね。まっ私はもともとお腹が強くインドに行っても下痢にならないような、素晴らしい消化器官を持ってるから無敵である。

価格は日本より少し安いくらい

今回の居酒屋での価格は、一人あたり1000ペソちょい。日本円にして2000円~2500円といったところでしょう。日本よりかは安いけど、フィリピン国内では完全に高い場所なんでしょうね。

それでも、このくらいの価格の場所は、普通にうまいわけですよ。海外の和食レストランってけっこうマズイって言われる事があるでしょ。でもココは、いい方だと思うけどな。

キレイそうなタクシーでイーストウッドへ

飲み会も終わり、タクシーにて私達が泊まっているイーストウッドへ。というか、これだけマカティーが住みやす場所って知っていたら、このマカティーにホテルとって拠点にしていただろうな。

さて帰りのタクシーは、あまり英語の分からない私と吉田さんだけ。とりあえず安全なタクシーを捕まえるための基本、キレイ目なやつを選んで帰る事に。

マカティーは、思った以上に街でした

ホントに私はマカティーという街をなめていました。まさかアジアの国でしかもフィリピンって事もあり、街といっても大した事ないと思ってたわけですよ。

でも来てみて衝撃を受けた。とても近代的で多くの日本人がココに住んでいるというのもうなずけます。さてもうこのフィリピン旅は、残すは明日1日だけ。あと1日楽しく過ごすとするか。

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人生一度きり、だったらいろんな世界を見てみたい!!そんなわけでカズ旅始めます!スタイルとしては、世界一周とかではなく日本で働きながら行ける時に海外に行くって感じ。そのため一週間未満の旅行となります。

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